高度な文明の発展の裏で

2月 21, 2014 | Posted in

広いこの広大な宇宙空間の中でも、綺麗で美しい星はこの地球だけだと思う。
漆黒の暗い宇宙の中で、燦然と青と白の綺麗な星は今日もたくさんの命とともに、輝いている。
外から見た地球はこんなにも美しいものだったのか…という風に見えるかもしれないが、実際はもの凄く汚く汚染されているように思える。
空気や水そして土壌…これらは、我々人間の文明が高度になるにつれてどんどん汚染していき、浄化しきれないものが蓄積されていってるのが現状だ。

最近になり、自然環境保護の取り組みがなされているが、開発のスピードは一向に衰えないどころかさらに加速しているように思える。
以前は先進国が原因だった自然破壊が、今日では新興国のなかでも進んでいき、極地の氷が解けたり熱帯雨林の面積も大幅に減少している。
かつての日本も、河川の汚染や、空気汚染、土壌汚染が深刻で、各地に謎の奇病が発生し裁判沙汰にもなったりしました。
地図上では国境のラインがあって、それぞれ独自に生産したり漁業をしているが、地球には国境のラインは無い。空気も水も土壌も繋がっている事を忘れてはいけないのだ。

環境保護の為になるといえば、土壌汚染対策や濁水処理による河川汚染対策であろう。
土壌汚染といえば、不法投棄や今日では原子力発電事故などでおなじみだと思う。のちほど詳しく説明するが、自然界で分解されないものが地中の中にはたくさん投棄されて残っているという事を忘れてはいけない。
濁水処理は工事などで出る泥水やダム工事などで出る汚水だ。また、家庭から排出される水も濁水処理する事もある。

環境保護の為に何が出来るのか、環境保護の為の土壌汚染対策や濁水処理とは何か?を見よう。

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